2016年8月25日木曜日

16EU-13:ピンチョスの仕組み

どの店に入ってもピンチョスは美味しいが、見ていると味がいいだけでなく、次々と回転している。
ムール貝など、見ている間に2回無くなって、20個ほど乗せた大皿をすぐに持ってきた。
サービスの皆さん、これだけの回転、混乱の中で、キビキビと動く。
受け渡し時の支払いと、テーブル席でのまとめて支払いが混乱する中、当たり前に間違えない。
日本の最近のフードサービスではのんびりぼんやり気が利かないが蔓延しているが、こっちの人連れて行きたいね。

2016年8月22日月曜日

16EU-12:一番硬かったステーキ

 グラスフェッドビーフの熟成していないステーキの硬さはロンドンで一度経験した。食べたと書けない。硬質ゴムのようで食べられなかったからだ。
熟成していれば硬いが味があって美味しい。噛み砕くのに時間はかかるが、あごの鍛錬にも。
しかし、熟成させているのにこれほど硬いのは初めて。
焼いたあと、岩塩をふりかけてあり、この硬く味があるステーキにぴたりと野生のままに合っている。

2016年8月18日木曜日

16EU-11:ピンチョスのカップ

上げ底のような構造のカップに、日本的な串を使ったピンチョス。
こっちの人に、東洋的なこの串も受けるかな。


2016年8月17日水曜日

16EU-10:ビルバオ市内でもオーガニックBio

 Bioは、ヨーロッパ全土に広がっている。



2016年8月16日火曜日

16EU-09:ピンチョスの串

 こういう串、日本のメニューでもどうかな?
コストが大変かな……


2016年8月15日月曜日

16EU-08:旧市街でタパス三昧

 ビルバオの旧市街まで美しい路線のトラムで10分。
旧市街に入った途端、ピンチョスタパスの路地裏店の大混雑。
どの店も繁盛していて、カウンターに張り付いている人、テーブルに座っているカップルなど、勝手に楽しんでいる。
 いちいち払う人、まとめて払う人、どちらも勝手にやっているが、店の人はどの人に何を出してどういう会計をするのか頭に入っている。ここら辺は職人の域だな。
 この日美味しかったのは、生ハム、フォアグラ、オリーブオイルとニンニクで加熱したイワシ、イカ墨、ビールは超辛の「EPA!」
こういう店、日本であれば面白いが……


2016年8月11日木曜日

16EU-07:ピンチョスとタパス

 パリはドゴール空港の一つだけぽつんと離れたターミナル2-Gは、エアフランスの小型機の発着場所。
ここからスペインのバスク地方、人口36万人のビルバオまで1時間30分の飛行で、あっという間スペイン語圏に入った。
 ホテルにチェックインして歩いてすぐのグッゲンハイム・ビルバオに入ったら、早速タパスかピンチョスが並んだカフェ。
ピンチョスとタパスの違いはここ
どれ食べても美味しい!
 ウィーンにつまみサンドイッチの繁盛店があったが、その惣菜版だな。
それにしても、ビルバオのこの辺り、綺麗な街づくりだ。
造船不況で落ち込んだあと、この街はアートで復活させたという。
街じゅうアート。