2016年9月27日火曜日

16EU-19:ドライエージドビーフ専門店

 サンセバスチャンから長距離バス5時間15分でトゥールーズ着。
スペインから再びフランスへ戻った。
この古い街の市場内にドライエージドビーフ専門店を発見。
それぞれのブロックには日付が表示され、1〜2ヶ月程度が普通で、中には3ヶ月のもある。(撮影は8/25)


2016年9月14日水曜日

16EU-18:サンドイッチのデザイン

 サンセバスチャンのカフェでベーコンと卵のサンドイッチを頼んだら、卵の黄身の部分に穴を開けてある。
黄身を見せているわけだ。
ピンチョスの店でキノコのソテーにも同じように黄身をトッピングしていた。
TKG卵かけごはんのスペイン版だな。

2016年9月10日土曜日

16EU-17:超厚切りポークロインをベーコンで

 アパートの電磁調理器はなかなか力がある。
超厚切りスペインポークのステーキを、ベーコンの脂で炒めたあと弱火でちょっとロースト。
肉汁も脂もたっぷり。




2016年8月30日火曜日

16EU-16:モック・アンギュラ

モック・アンギュラ(mock angulas)
モックは模型、アンギュラは鰻の稚魚。
つまり、鰻の稚魚の模型。
白身魚のすり身を使った整形食材。
日本のカニカマのウナギ稚魚版。
日本の技術を使ってるんじゃないかな……
昔は本物を食べていたというが、今はとんでもない価格、稀少食材になってしまった、でも食べたい、そこでこうなった。
そうめんのようにつるつると。
背側と腹側の色違いなんてそっくり、よく出来ている。

2016年8月29日月曜日

16EU-15:タコとホタテ

 まともなレストランにも入ってみようと、海岸沿いにある英語メニューが主体の店に入ってみた。
ディナーは8時からで、客船のキャビンをイメージしたホールの海沿いのテーブルはすでに予約でいっぱい。
 タコのカルパッチョは京都でよくある蛸の柔らか煮に近い。
日本でクソ高いアーティチョークが当たり前のようにサラダに入っている。うれしいね。
 ホタテの串焼きにはキャビアがふりかけられて贅沢。
ピンチョスの大混乱とは別に、落ち着いたディナーもいいもんだ。
10時近くになって、やっと陽が落ちてきた。

2016年8月26日金曜日

16EU-14:シュガーパック

テイクホームのカフェに使うシュガーパックに、小さな撹拌用のスプーンが、シュガーとスプーンが一緒にならないように二重にしたパックに入っている。
これはいい工夫だね。

2016年8月25日木曜日

16EU-13:ピンチョスの仕組み

どの店に入ってもピンチョスは美味しいが、見ていると味がいいだけでなく、次々と回転している。
ムール貝など、見ている間に2回無くなって、20個ほど乗せた大皿をすぐに持ってきた。
サービスの皆さん、これだけの回転、混乱の中で、キビキビと動く。
受け渡し時の支払いと、テーブル席でのまとめて支払いが混乱する中、当たり前に間違えない。
日本の最近のフードサービスではのんびりぼんやり気が利かないが蔓延しているが、こっちの人連れて行きたいね。