2017年3月9日木曜日

1612リスボン-07:提供温度入りワインメニュー

 スパークリングとホワイトワインの提供温度は6〜8℃。
赤ワインは12〜14℃。
別の店ではガラス張りのワインセラーの中に小型の空調機を入れている。
リスボン、ワインを大切にしている店が多い。

2017年3月8日水曜日

1612リスボン-06:うなぎ缶詰専門店

 繁華街交差点角に缶詰だけ売っている店を発見。
1942年操業のうなぎ缶詰メーカーの専門店で、戦争中にスタートしたわけだ。
小さい缶が10€、大きい方が20€。
ポルトガルの物価ではかなり高価。
 そして、何と、売っているのはこの2アイテムだけ!
すごいコンセプトの店があるもんだ。
(帰国後開けてみた。オリーブオイルと唐辛子を使っていて、オイルサーディンのうなぎ版。小型のうなぎを開いて浸けてある。ぴりっと辛く、最初はどうってことないと感じたが、食べるにつれて美味しくやみつきになりそう)

2017年3月7日火曜日

1612リスボン-05:ロシオ広場の高品質低価格スーパー

ロシオ広場の東側にもう一つの広場があり、その東側に小さな入口のスーパーがある。
中に入ると高品質の品揃え。
肉売り場は大量の陳列で、こんなに売れるのかと考えたが、価格は安く、レストランらしき皆さんが10キロほど入る袋でどんどん買っていく。

 私は豚バラのスライスを2枚と手羽先5個。
入り口にはデリコーナーがあり、日替わりスープを頼んだら、ポルトガル風味付け。
米粒大のパスタらしきのがメインにハーブがアクセント。
ポルトガルテイスト、何食べても素晴らしく、我々日本人に合うね。

2017年2月23日木曜日

1612リスボン-04:熟成済みテンダーロインステーキ

 市場横のステーキハウスの熟成庫内の肉には日付入りのラベルがついている。
2週間程度も入っているので、ここで熟成中のブロックもある程度あるようだ。
フィレの200グラムを注文。21€で、リスボンの価格としては高い方だ。
 焼いたあとスライスしたのが出て来て、何も付けないで一口食べたら、素直な味。
ソースは、ガーリックマッシュルーム、それにヒマラヤの岩塩も別に付いている。
ソースも塩もこの素朴なステーキにぴったり。



2017年2月8日水曜日

1612リスボン-03:グルメハンバーガー

 市場の周りには美味しそうなレストランが集まっている。
予約受付ず、昼夜通してやっているステーキハウスに夕方早めに入った。
店の入口には熟成されたロインがみっちり入っている。
これは良さそうな店だ。
 ヨーロッパですっかり定着した高級ハンバーガーはここではどうなっているか。
予想通り、厚さというよりも高さを誇りそうなのが来た。
 チコリの上にクルミが乗せてあるのをサラダ代わりに。
食べでがあるねえ。
カウンターでのステーキもまたいいもんだ。

2017年2月2日木曜日

1612リスボン-02:イベリコ豚の郷愁煮込み

 ポルトガル料理レストランでイベリコ豚のキリングなんとかというのを頼んだら、煮込みが来た。
カツオのナマリのような見た目。
なんだこれは? と食べたら、じんわり美味しい。
それでもなんだかわからないまま、二口三口食べていくと、一口ごとに美味さ増大。
舌が次第に理解するに連れてますます美味しくなる。
食べ終わる頃に気がついた、そうだ、これがポルトガルの味なんだ。
ポルトガル風郷愁煮込み。
またサウダーデが出てきた。

翌日街で見つけたポルトガル式ファーストフード店で、煮込みの状態がわかった。
リスボンの空、雲と青空がくっきりと分けられている

2017年2月1日水曜日

1612リスボン-01:サウダーデ的ポルトガルビール

バルセロナからリスボンへ。スペインからポルトガルに入った。
ポルトガルの美味いものはまずはビール。
ナンバーワンは「スーパーボック」そして続くは「サグレス」
サグレスはポルトガル南端にある町の名前だ。
スーパーボックは国際的な品評会で31年間トップの座を守っている。
日本での購入は以前は出来たが、今は出来ない、入荷の見込み無しになっている。
リスボンのアパートチェックインしてからスーパーに行ったら、あるある。
330ml瓶が何と0.52€、64円! とりあえず数本買ってアパート一旦帰り冷蔵庫へ。
再度出て、近くのボルトガルの創作料理というレストランに入り「まずはスーパーボックくださ〜〜い!!」
昨年12月から、一年ぶりのスーパーボック。
どうだ、美味いだろー、というのではなく、誠実な旨さ、だな。
ポルトガル人のように、優しいが深みがある。
サウダーデ(孤愁、郷愁)、ファド(ポルトガル特有の哀愁歌)的。